🎁 ふるさと納税 上限額シミュレーター

年収と家族構成を入れるだけで、自己負担2,000円で寄付できる上限額の目安を計算します。

高校生(16〜18歳)
大学生年代(19〜22歳)
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ふるさと納税の仕組みをかんたんに

ふるさと納税は、応援したい自治体に寄付をすると、寄付額から2,000円を引いた金額が翌年の住民税・所得税から差し引かれる制度です。実質2,000円の自己負担で、お米やお肉などの返礼品(寄付額の3割相当まで)を受け取れるため、上限額まで使うほどお得になります。

ただし控除される金額には年収や家族構成に応じた上限があり、上限を超えた分は純粋な自己負担になります。寄付の前にこのシミュレーターで目安を確認しておきましょう。

このシミュレーターの計算方法

総務省が示している計算式に基づき、次の式で上限額を求めています。

上限額 = 住民税所得割額 × 20% ÷(90% − 所得税率 × 1.021)+ 2,000円

住民税所得割額は、年収から給与所得控除・社会保険料(年収の15%として概算)・基礎控除・配偶者控除・扶養控除を差し引いた課税所得に、標準税率10%を掛けて概算しています。2025年の税制改正(基礎控除の引き上げ・給与所得控除の最低額65万円への引き上げ)を反映しています。

よくある質問

Q. ワンストップ特例と確定申告、どちらがいい?

寄付先が5自治体以内で、もともと確定申告が不要な会社員の方は「ワンストップ特例」が手軽です。医療費控除や住宅ローン控除の初年度などで確定申告をする方は、ふるさと納税もまとめて確定申告に含める必要があります。

Q. いつまでに寄付すればいい?

その年の1月1日〜12月31日の寄付が、翌年の控除対象になります。12月は駆け込みで混み合うため、余裕をもって寄付するのがおすすめです。

Q. 住宅ローン控除があると上限は変わる?

ワンストップ特例を使う場合は住民税から控除されるため、住宅ローン控除との併用の影響はほぼありません。確定申告をする場合は影響が出ることがあるため、上限より少なめの寄付が安心です。

本ツールの結果はあくまで概算の目安です。正確な上限額は、お住まいの自治体や税理士、各ふるさと納税サイトの詳細シミュレーションでご確認ください。当サイトは計算結果について責任を負いかねます。